これは便利!日用品の持って行き方

実は不衛生かも?そのボトル

旅行に行く際、女性の一番のお悩みはお化粧品の液体の類をどのように持って行くか、ではないでしょうか。普段使っているお化粧水や乳液の瓶をそのまま持って行くにはかさばりすぎるし、トラベルセットを買ってもいいけど、1泊2泊くらいの短い旅行だと買った後またいつ使うのか不安だし…。ドラッグストアなどに売っている小分け用の容器を使うという方も多いかもしれませんが、実はこちらはしっかり洗浄してから使わないと肌トラブルのもとになってしまうんです。しっかり熱湯消毒した後、乾燥させるという手間がかかります。また一度入れてしまったらずっと同じものを入れ続けなければなりませんし、やはり短期間で捨てることが多くなってしまいます。お肌に直接触れるものだからこそ、しっかり清潔なものを使いたいですよね。

これは便利!小分け持ち運び術

そこでご紹介したいのが、サランラップを活用する方法。まずお化粧水は使う枚数分のコットンにひたひたにして、1枚づつラップにくるみます。(朝夜の使用で2泊であれば、2枚×2泊=4枚)そしてジップ付きの袋にいれるだけ。次に乳液や美容クリームなどのもってりとした液体は、正方形にしたラップの中央に直接出します。できれば1泊分ずつの量を一枚のラップに出すとよいでしょう。そして正方形のラップの四方を寄せ集め、巾着のように先をねじり、その部分をモールやビニタイ、ゴムで留めれば完成です。使うときにはほどいて使う量だけ手に取ればOK。使用後はごみを捨ててくるだけで、荷物も軽減になります。清潔に持ち運べて便利でしょ?ぜひ試してみてください。

タビマスターズ

空の旅には保安検査がつきものです

航空機に持ち込める液体は限られています

航空機内では保安上の理由から液体の持ち込みが制限されています。医師の診断書または処方箋がある場合でも、機内持ち込み可能な量は機内にて使用する分に限られます。医薬品の持ち込みに際しては、保安検査が実施されるので審査を速やかに済ませるためにも証明書類の準備は必要です。医薬品かどうかの判断が難しい液体については、事前に空港のホームページにて確認すると分かりやすいです。コンタクトレンズの保存液は、成田空港では医薬品扱いされます。しかし、海外の空港ではコンタクトレンズの普及率も日本国内とは大きく異なるために持ち込みが制限される可能性があります。トランクに入れておき、機内では眼鏡着用にするなど臨機応変な対応が無難です。

処方箋薬以外の取り扱いは液体を避けると無難です

処方箋薬意外にも市販の薬を持って行きたいという希望を持つ人がいます。漢方薬については国内の空港では液体について量の制限を受けます。100ml以下の容器に入れ、透明なジッパー付きの1リットル以下の袋に入れて保安検査員に渡すことで持ち込めます。粉末や固形の漢方薬は制限を受けません。旅行先に持ってゆきたい常備薬は、錠剤のタイプを中心に選ぶと無難です。中の説明書を一緒に持ってゆくと万が一の保安検査にも通過しやすくなります。旅行目的により様々な物を持って行きたくなりますが、燃料やボンベなど医療用目的の物以外はトランクへ入れたとしても航空機による運搬は出来ません。旅行先に持って行く荷物については、現地または経由する空港の保安基準を満たすよう事前の下調べが重要です。

タビマスターズ

名古屋に旅行に行ってみましょう

名古屋の魅力とはどんなものでしょう

名古屋市は愛知県の県庁所在地であり、日本の政令指定都市として大きく発達している都市です。東日本と西日本の真ん中に位置していて、日本の東と西を繋ぐ役割も果たしています。名古屋はにはたくさんの見どころがあります。金のしゃちほこで有名な名古屋城、日本一のプラネタリウムがある名古屋市科学館、古代からの歴史がある熱田神宮、名古屋港水族館、東山動植物園、名古屋市美術館など、たくさんの施設が整っています。名古屋市は道路整備がしっかりとしていて、それらの場所へ行くにも大きな幹線道路で行くことができ、初めての人でも運転しやすく、大変アクセスが便利です。また、地下鉄やバスなどの公共交通機関もしっかりしていて、それらでも迷わず楽々で行くことができるでしょう。

名古屋に行ったら是非食べましょう

旅行の醍醐味の一つには旅行先の特産や美味しいものを食べることが挙げられる、という人も多いのではないでしょうか。名古屋の食と言えば「名古屋めし」と呼ばれるものがあります。名古屋めしにはひつまぶし、味噌カツ、味噌煮込みうどん、手羽先、きしめん、あんかけスパなどがあげられます。どれもこの地方特有の赤味噌を使っていたり、少し濃い味付けになっていたりするものが多いです。また、名古屋めしには昔から知られているものだけでなく、今現在作り出してされている「新名古屋めし」と言うものもあります。毎年新しい名古屋市めしが選ばれ、今もまだ進化を続けている食文化です。さらにはこの地方特有のコーヒー一杯でゆで卵やサラダなどを始め、おにぎりや味噌汁やおかずなどのしっかりとした朝ごはんがついてくる「モーニング」文化もよく知られています。

旅行

楽しみ方がたくさんあるハワイ旅行

ハワイ旅行といえば大自然

海外旅行の定番旅行先として人気の高いハワイは、周りを海に囲まれた大自然と、小さな島ながらも活火山などが多いため、様々な視点から観光を楽しむことができます。オアフ島でショッピングを楽しんだり、ビーチでの海水浴やマリンスポーツを楽しむという方法もありますが、ハワイ島に行って雄大な山を眺めるのもまた格別です。島ごとに違う風景が広がっており、何度行っても飽きることが無いのがハワイの魅力ですから、海外旅行に出かけたことがない初心者の方は、まず最初にハワイを選んでみるのも良いでしょう。ハワイならば治安もかなり良好であり、初心者にもふさわしい海外旅行先です。また常夏の気候で暖かいので気候の面でも安心の地域です。

ハワイ旅行に行ったらいろいろな文化に触れ合うことができる

ハワイ旅行の醍醐味は有名な観光名所やショッピングにマリンスポーツだけではありません。異文化が交流して独特の文化を形成していったハワイでは、独特のダンスを楽しむことができたり、ポリネシアやミクロネシアの様々な文化に触れ合うことができます。エリアとしては非常に狭い地域ではありますが、数多くの世界遺産もあるので、何度行っても違う場所を訪れることで、その良さを再認識できることでしょう。事前にハワイの歴史について勉強していくことで、よりディープなスポットに行って知識を高めることも可能ですから、海外旅行に行く計画を立てている方は、安全でいろいろな旅行スタイルを楽しめるハワイに出かけてみましょう。心に残る楽しい思い出がつくれます。

旅芸人

安くて静かな旅行を楽しむコツ

平日だと安く泊まることができる

安く旅行を楽しみたい人は、平日に出かけてみるとよいです。仕事の関係で、平日でも出かけることが可能な方は、安い値段でホテルや旅館に宿泊することが可能になってきます。ホテルや旅館に泊まる方は、土日や連休に多くなってきますが、平日だと多くの方が働いているため宿泊する方も減少しやすくなるのです。とくに、泊まる曜日にこだわりを持っていない人は、平日に予約を行ってみるとよいでしょう。平日であれば、料金が安くなったり安い値段で景色のよい部屋に泊まることが可能になってきます。また、館内にあまり人がいないため、ゆったりとした気分で心地よく過ごすことができたり、独り占めできる形で大きな温泉に入ることも可能になるでしょう。

シーズンオフを狙って出かける

旅行に出かける人の数は時期によって変わってきます。特に年末年始は、家族みんなで出かけて特別な時間を過ごしたい人が多くなるため、どこの場所でも混みがちです。他にもゴールデンウイークやお盆の時期は、大勢の方が休みに入るので、旅行地や宿泊施設が混み合ってきます。より静かな環境で安く泊まりたい方は、シーズンオフを狙って出かけてみるとよいです。大勢の方が休みに入る時期や、景色が美しい時期などをずらして出かけることで、安く旅行に行くことができます。特に景色にこだわりがないという方であれば、シーズンオフでも充分に旅行を楽しむことができ満足感を得られるようになってきます。安さにこだわりたいときには、時期に気を付けてみましょう。

バカンス

三宮駅から歩いて行ける!神戸の景色を一望できる無料スポットならここへ

開放感ある展望ロビーが魅力の神戸市役所

緑あふれる山と、広々とした青い海を擁する神戸観光をするなら、その景色を一望できる場所にもぜひ立ち寄りたいところです。市街地で気軽に景色を楽しめるスポットとして人気があるのが神戸市役所です。神戸市では、市役所のいちばん南寄りの建物・1号館の24階を展望ロビーとして一般開放しています。高層階用のエレベーターで一気に24階へ。入場料、利用料は無料です。海側、山側、どちらにも大きな窓があり、ゆっくり景色を眺めながら過ごせます。22時まで開いているので、夜景を楽しめるのも嬉しいところです。24階には、カフェやレストランも入っていて、食事やお茶をしながら景色を眺めることもできます。市役所は、三ノ宮駅からはフラワーロード沿いに南に歩いて5分ほどの距離で、観光ついでにぜひ訪れておきたいスポットです。

北野散策がてら立ち寄りたい神戸北野天満神社

三ノ宮駅や新神戸駅からの徒歩圏にあり、観光客で賑わう北野エリアは、異人館が立ち並ぶことから西洋のイメージが強いエリアですが、実は北野には神社もあるんです。風見鶏の館や萌黄の館といった人気の異人館が集まる辺りを歩いていると、趣ある和の佇まいの神戸北野天満神社が見えてきます。堂々たる石造りの鳥居をくぐって、本殿へと向かう階段を上りきると、眼下に広がるのは、港町・神戸の美しい眺めです。ポートタワーや、ハーバーランドの大観覧車といった海辺の人気スポットをバックに写真を撮ることができる、おすすめの撮影スポットになっています。広々とした海と空、そして、風を感じながら過ごすことができ、神戸の魅力を体感できる場所です。日本の文化も、異国の文化も、ごく自然に街並みに溶け込んでいる点は、神戸の街の大きな特長となっています。

放浪

韓国に行くなら「カロスキル」!!

カロスキルってどんな所?

韓国に友達と旅行に行く方も多いのでないでしょうか?明洞や東大門でもショッピングは有名ですが、今一番オススメのスポットは、”カロスキル”。最近よく耳にするという方もいるかと思いますが、”カロスキル”とはどんな所なのか見ていきましょう。まず、場所は「新沙」という所にあります。メイン通りから路地までセレクトショップ・カフェ・レストランがあります。ここに行けばショッピングに疲れたらおしゃれなカフェでお茶したり、夜はレストランや居酒屋などでゆっくり楽しむ事も出来ます。一日中遊べますよね。韓国に滞在中の一日は、この”カロスキル”で楽しんでみてはいかがでしょうか?韓国初心者の方にも上級者の方にもぜひオススメしたいところですね。

カロスキルで遊ぶ一日

ファッションショップは、大型店舗の他にセレクトショップやデザイナーショップがあります。可愛い服や韓国でしか買えないちょっと変わったおしゃれな服や小物などゲットして欲しいですね。見るだけでも楽しめる、買って楽しむことが出来ますね。ショッピングの合間には、カフェでお茶しませんか?韓国ドラマでもよく出てくるカフェシーン。色んな所があり、店内も可愛い所が多いですよね。また天気のいい日には、テラスで町並みを見ながらもまた楽しいではないでしょうか。遊びすぎて気づいたら夜、ご飯どうしよう。そんな方には居酒屋やレストランもあり、居酒屋もおしゃれな所が多いです。色んな場所に行くのもいいですが、一日はゆったりと楽しむのもいいですよね。

余暇

海外での旅行時に意識したいマナー

海外のレストランでの日本とは違うマナー

海外には日本とは異なる文化があり、旅行中には渡航先に合ったマナーを守らなければなりません。渡航先で利用するレストランでも、マナーの違いに戸惑う事は多いです。例えば海外のレストランでは、予約制を採用している場合が多いです。そのため、突然レストランを訪問しても席が確保できないため注意が必要です。また日本では客が自由に席を選ぶ場合が多いものの、海外では店員が席を案内するスタイルが多いです。そのため、店員から座る席の案内を受けるまで、待つ必要があります。その他に日本人が気になるのは、チップの習慣の存在です。レストランでサービスを受けた際にチップを渡す必要があるため、慌てないように事前の小銭の用意が欠かせません。

カメラ撮影時に心がけたい海外でのマナー

海外旅行では、現地の光景を思い出に残すため、カメラで撮影する事がよくあります。しかし、カメラ撮影時のマナーを守る意識が旅行中には必要です。カメラ撮影が思わぬトラブルを呼び込むこともあります。旅行中には、人をむやみに撮影しない心配りが大切です。もし写真に記録したい人がいるなら、一言声を掛けた方が無難です。特に海外では現地の子供を撮影する際に、その親や周囲の大人とトラブルになる場合が多いために注意が必要です。また国によっては、重要施設の撮影が禁止されている事を知っておかなければなりません。撮影した施設によっては身柄が拘束されるケースもあり、撮影時には被写体の範囲に写る建物には気を配った方が無難です。

世界旅行博

旅行も3世代の時代に

3世代旅行はそれぞれにメリットが

孫と会いたいと願っても、なかなかそんな機会に恵まれないという祖父母も多いものです。近居や同居という世帯も増えてきたものの、離れて暮らしていることが多く、どうしても孫に会えるのはお盆やお正月がメインとなってしまいます。そんな時に活用できるのが三世代旅行です。祖父母とその子供、そして孫がそろって行く旅行になります。団塊の世代は特にいろいろな旅行経験もあるので、祖父母となってから孫とその経験を共有したいという人も多いのです。この旅行のいいところは、メリットが祖父母だけにもたらされるものではないということです。日ごろの子育てが大変な親世代からしてみても息抜きになる一方で、自分の親に対しても親孝行ができる点にあります。また、経済的な理由から親が旅行に連れて行けない場合でも、祖父母からの贈与とまではいかないですが、旅行費用を負担することで孫に新たな体験を与えられるメリットもあります。

3世代旅行の心得とは

3世代旅行は祖父母あるいは親世代が旅行をプランニングすることがほとんどですが、勝手にプランを決めずに複数の選択肢を用意して要所で確認することが大事です。また、日中に一緒に過ごすことで夜はどっと疲れが出ることもありますし、血縁関係があるといえどもプライベートな時間も大事ですから、客室は二間あるところを選ぶか、最初から部屋は別々にしておくなどの配慮も大事になります。ただし、気を遣ったはずなのに、それがトラブルとなることもあるので、両方が常に一緒に過ごしたいといことであれば仕切りのない同じ部屋で過ごすことも検討が必要です。そして、孫が主役になりやすい三世代旅行ですが、子供の体力と祖父母の体力にはかなりの差がありますので、スケジュールは少し余裕をもたせて組んでおくことが大事です。旅行中も、一緒に行動するシーンもあれば別行動となるシーンをつくるなどバラエティに富んだものにしておきます。

旅行ガイドブック

旅行の醍醐味とは何か

旅行で四季を感じること

段々と夏の気配が近づき、暑さも増してきた今日この頃。どう過ごしているでしょうか。子どもたちは夏休みに想いを馳せながら勉学に勤しんでいるでしょうか。さて、そんな夏休みと言えばやはり旅行ですね。夏の旅行といえば海や山、川などの自然豊かなレジャースポットが定番です。暑い夏を少しでも快適に過ごすため、避暑地に足を運んだり水遊びをしたり、色々と工夫を凝らすのです。また、田舎に帰省してみんなでスイカを食べるのも良い思い出になるでしょう。夏以外にももちろん旅行を楽しむことはできます。過ごしやすい春、定番の夏、味覚の秋、温もりの冬。どの季節であってもその季節の良さがあり、楽しみ方があります。四季を感じる旅は思い出に残ること間違いなしですね。

どこへ行くかよりも誰と行くか

旅行の計画を立てるのはとても楽しい時間の一つです。どこへ行こうか、何をしようか、どんなものを食べようかなどなど考え出したらきりがありません。日本にするか海外にするか、予算はいくらかなどを一緒に行くメンバーで話し合ったり想像したりする時間はとても楽しく、旅行そのものより楽しかったりもします。そして、旅行から帰ってきて話す思い出話もまた楽しく、絆を深めてくれるでしょう。旅行の思い出がキラキラしているのは、一緒に出かけた人との思い出だからです。嫌いな人と無理して出かけても素敵な思い出にはなりません。旅行はどこに行くかではなく、誰と行くかです。ぜひ、大好きな友達や恋人、家族と楽しい時間を過ごしてくださいね。

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